【#レポート】ロサンゼルスのSAKE MUSEUMで、KOJIPOPをはじめとした麹商品を提供するポップアップを開催しました

2026年7月18-19日、ロサンゼルスの IN Sake Museum にて、KOJIPOPのポップアップを開催しました。
IN Sake Museum | Japanese Culture Museum in SoCalJapanese culture museum featuring guided sake tastings, tea &www.insakemuseum.com
日本酒や焼酎を通じて、日本の文化を伝えるこの場所で、私たちが大切にしている「麹」の魅力を、ドリンクやフードとともに味わっていただく一日になりました。
日本の発酵文化をロサンゼルスで触れてもらう

会場には、KOJIPOPの3つのフレーバー「Original、Yuzu & Ginger、Peach & Pineapple」を用意しました。
氷で冷やした缶を並べ、プレミアム麹グラノーラや麹ソースも一緒にご紹介。クラッカーにフルーツやチーズを合わせた軽食とともに、飲む・食べる・話す、という気軽なかたちで麹に触れていただきました。

「これは何からできているの?」「どんなタイミングで飲むのがおすすめ?」
試飲の場では、そんな会話が自然に生まれました。日本では古くから食卓にある麹も、ロサンゼルスではまだ新鮮な発見として受け取られることがあります。だからこそ、言葉だけで説明するのではなく、まずはひと口味わってもらうこと。今回のポップアップは、その大切さを改めて感じる機会になりました。
味わいを入り口に、文化の話へ

KOJIPOPを手に取ってくださった方々との会話は、ドリンクの味わいだけにとどまりませんでした。
日本酒や発酵食品、日々の食生活、そして「日本の文化をどう次の世代へつないでいくか」。SAKE MUSEUMという場所だからこそ、麹をめぐる話が、より大きな文化の文脈へと広がっていきました。
会場で交わされた率直な反応や質問は、私たちにとっても新しいヒントです。日本で育まれてきた発酵の知恵を、そのまま遠くへ運ぶのではなく、現地の暮らしや食の楽しみ方と出会わせながら届けていく。そのための入り口として、KOJIPOPのようなプロダクトが果たせる役割を感じています。
小さな一杯から、麹の可能性を広げていく

今回のポップアップでは、商品を紹介するだけで留まりませんでした。
初めて麹に出会う方にも、すでに日本の食文化に親しんでいる方にも、それぞれの距離感で楽しんでいただくこと。そして、飲み終えたあとに「麹っておもしろいかも」と思っていただくこと。その小さなきっかけをつくることが、私たちの目指すところです。
お越しいただいた皆さま、IN – Japanese Heritage Sake & Shochu Culture Museumの皆さま、ありがとうございました。
オンラインストア:https://oryzae.shop/
公式Instagram:@oryzae_foodcosme