【#レポート】米麹発酵のリカバリーソーダ「KOJIPOP」を、ワシントンD.C.の在米国日本大使館「食と農の夕べ」にて提供しました。

2026年7月1日、米国・ワシントンD.C.の在米国日本大使館で開催された「食と農の夕べ」に、株式会社オリゼの米麹発酵由来リカバリーソーダ「KOJIPOP」を提供しました。

KOJIPOPは、米麹の発酵で生まれた甘みを使って作った、オリゼオリジナルの炭酸飲料です。2026年3月 米国・アナハイムにて開催された、「Natural Products Expo West 2026」にてデビューし、米国を中心に展開を進めております。
本イベントには、連邦政府の農林業・水産・貿易担当高官、農業・水産業団体、各国大使館の外交官などが集います。日本の食と農を紹介する場で、来場者のみなさまにKOJIPOPを実際に試飲いただく機会となりました。
会場では、来場者との会話を交えながらKOJIPOPを紹介しました。
「見る」だけではなく、「飲んで」知ってもらう

今回のご縁は、ジェトロ・サンフランシスコを通じたご紹介から始まりました。
大使館からは、商品を展示するだけでなく、試飲というかたちで提供することで、ゲストの方々にもより魅力が伝わるのではないかとお声がけをいただきました。私たちにとっても、米麹の発酵から生まれる味わいや、KOJIPOPが目指す新しい選択肢を、その場で体験していただけることは大きな意味がありました。
当日は3つのフレーバーを用意。展示と試飲を通して、KOJIPOPの世界観をお伝えしました。
大使館という場で生まれた対話

会場では、ブースに立ち寄ってくださった方々に試飲いただきながら、商品の背景や米麹発酵についてお話しする時間が生まれました。
「食と農の夕べ」は、日本の食や農を多様な立場の方々に届けるための場です。そのなかで、発酵という日本に根づく知恵を、現代の飲料として提案するKOJIPOPを紹介できたことを、私たちはとても嬉しく思っています。
多様な来場者の方々に、KOJIPOPを手に取っていただきました。
味わいだけでなく、米麹発酵から生まれる飲料であることもお伝えしました。
海外へ、発酵の新しい楽しみ方を

今回の提供は、KOJIPOPにとって、外交・政府関係者が集まる場で試飲いただく貴重な機会となりました。同時に、ジェトロ・サンフランシスコをはじめとしたみなさまとのつながりが、海外へ日本の発酵文化を届けるきっかけになることも実感しています。
これからもオリゼは、米麹がもつ可能性を、毎日の暮らしのなかで軽やかに楽しめるかたちに変えていきます。日本で培われてきた発酵の知恵を、もっと自由に、もっとおいしく。KOJIPOPを通じて、その新しい入り口をつくっていきます。
写真:在米国日本大使館 公式Flickr掲載写真
オンラインストア:https://oryzae.shop/
公式Instagram:@oryzae_foodcosme