【#レポート】サンノゼでKOJIPOPを届けた日。150人の日本人コミュニティで見えた、新しい飲料の可能性

2026年7月12日、カリフォルニア・サンノゼの大型ゲーミングラウンジ「Guildhouse」で開催された日本人コミュニティイベント、通称「モーモー会」に、KOJIPOPのブースを出展しました。
会場には約150名が来場。食品メーカー関係者、インフルエンサー、シリコンバレーのIT企業で働く方々まで、多様なバックグラウンドの方が集まる一日でした。
「美味しいって聞いた」から始まる試飲

会場入口近くに設けたブースで、KOJIPOPを試飲いただきました。
時間が経つにつれ、試飲した方から別の方へ口コミが広がり、「向こうで美味しいって聞いたので来ました」と声をかけてくださる場面も。私たちが説明する前から、味の体験が次の来場者を呼んでくれる。そんな嬉しい流れが生まれました。
アメリカにはない味、という反応

多く聞かれたのが、「アメリカにはこういう味がない」という言葉でした。
米麹由来のやさしい甘みと、炭酸の軽やかさ。KOJIPOPの味わいを、初めての体験として受け取ってくださる方が多くいらっしゃいました。
Whole FoodsやBerkeley Bowlのような店との相性を挙げる声、セレクトショップやカフェ、ヨガスタジオでの展開をイメージする声も。さらに「オンラインで販売が始まったら絶対に買う」と、販売開始を待ってくださる方もいました。
その場で価格がついていれば購入したかった、という率直な反応もありました。KOJIPOPが単なる試飲商品ではなく、日常の選択肢になり得る手応えを感じた一日です。
モクテルとしての新しい楽しみ方

「バーでグラスに注ぐだけで、モクテルとして成立する」というコメントも印象的でした。
KOJIPOPはそのまま飲むだけでなく、食事や会話の時間に寄り添う一杯としても楽しめます。少し濁りのある見た目も、自然な発酵感として個性を感じていただけたようです。
特に日本酒がお好きな方からの反応がよく、日本の発酵文化に親しみのある方々との接点にも可能性を感じました。
シリコンバレーで確認できた3つのフック
今回のサンプリングを通じて、シリコンバレーのように感度と購買力が高いマーケットで、KOJIPOPには大きく3つの入口があることを確認できました。
- これまでにない「味の新規性」
- カフェやウェルネスのある暮らしに溶け込む「ライフスタイルとの親和性」
- お酒を飲まない場面にも選べる「モクテル需要」
ブースで交わした会話、試飲後の表情、そして自然に広がった口コミ。その一つひとつが、KOJIPOPが海を越えて届き始めていることを感じさせてくれました。
今後も、KOJIPOPを実際に味わっていただける機会を増やしていきます。次回は新ロットでの第2回開催も視野に入れながら、米麹から生まれる新しいスタンダードを、少しずつ広げていきます。
オンラインストア:https://oryzae.shop/
公式Instagram:@oryzae_foodcosme